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2014年12月13日 (土曜日)

読書の「ど」! 特攻の島 7 (佐藤秀峰 芳文社コミックス)(12月13日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「特攻の島 7」(佐藤 秀峰 芳文社コミックス)です(感想には個人差があります)。

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特に今巻の話の中では「第52話 自由の在り処」が印象に残ります。

舞台は1944年(昭和19年)秋から始まります。日々悪化する戦況に伴い開発された新兵器がありました…その名は「回天」。しかしその実は新兵器といながら、「特攻のための人間が乗って操縦する魚雷」なのでした。
その回天に搭乗する乗員を養成すべく「福岡 海軍航空隊予科練」から特攻要員として参加した渡辺裕三は、回天搭乗員としてイ35潜水艦で出撃、しかし渡辺の回天はトラブルを起こし、そのうえ、敵の執拗な攻撃に遭いながらも、奇跡的にイ35潜水艦は、その窮地を乗り切り、無事帰国、その後昭和207月…渡辺に再びの出撃命令が下ります。
今度こそ…渡辺は自らの「死ぬ」という目標のために出撃します。
ですが今回も、アメリカの駆逐艦・潜水艦の執拗な追跡・攻撃をうけます。
しかもこちらはたった1隻で、向こうは17隻の大船団…まさしく「多勢に無勢」です。

ですが、イ35艦長の作戦により、アメリカ軍を混乱に陥れ、ついに攻撃のチャンスをつかみます。
一方で、浮上作戦中に敵の機銃で撃たれた艦長は瀕死の状況になり…回天での攻撃は行われるのか、あるいは…。
この先の展開が気になります…8巻、待ち遠しいですね。

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