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2014年12月11日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(12月11日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
※徳島 大雪の孤立が解消 最大1450人 陸自支援(スポニチアネックス 14年12月10日より)
徳島県西部にある三好市、東みよし町、つるぎ町に降った大雪による住民の孤立は、最後の住人の安否確認が取れて、5日ぶりに解消された。
今回の件、他の地域で起こったことなどとは思わずに、自分の住む地域でも起こるかもしれない、あるいは違う形で起こるかもしれないことと考えて、いざという時のための、食べるものや飲み物、電池や連絡方法、自分の身を守るための準備が必要であることを改め思いました。

※ヘイトスピーチ、賠償確定…在特会の上告棄却(ヨミウリオンライン 14年12月10日より)
民族差別をあおるいわゆる「ヘイトスピーチ」を繰り返したとして、京都市の朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のメンバーらに損害賠償を求めた裁判で最高裁第3小法廷は9日付の決定で、在特会側の上告を棄却した。
在特会側が言うように「表現の自由」は尊重されるべきものではありますが、そのことと「あいてを無暗と傷つけるような発言」「民族差別につながる」ような発言とをしてよいかどうかは違う気がします。
「表現の自由」の反対側には「表現の自由として行ったことに対する責任」ともいうべき「表現の自由を主張するために伴う義務」があると思うのです。
その責任を果たすことなく、いかなる主張があるにせよ、自らの持つ権利のみを主張するのは、いかがなものかと思います。

100年前ならつゆ知らず、現代では、世界中で「ヘイトスピーチ」的なものに対する批判があり(どうやらアメリカでも、その辺は表現の自由よりも「ヘイトスピーチに対する規制」の方が優先されているようです)、日本だってそのことには知らんぷりできることではなく、日本人が日本国内だけのことと思っていることでも、日本国内だけの問題ではなく、今起こったことが、瞬時にインターネットで世界中に広まるのですから、その辺も考えないといけない気がします。

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