フォト
無料ブログはココログ

« 気のみ記のまま雑胃腸&船橋競馬 日本テレビ盃の結果と反省(9月24日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(9月25日) »

2014年9月24日 (水曜日)

読書の「ど」! さんすくみ 8(絹田村子 講談社フラワーコミックスアルファ)(9月24日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「さんすくみ 8」(絹田 村子(きぬた・むらこ) 講談社フラワーコミックスアルファ)です(感想には個人差があります)。

Cimg8663

(C8663

物語は、氷室神社の息子・恭太郎(きょうたろう)、九誉寺(くほんじ)の息子・孝仁(たかひと、ただし仏事の時は「こうにん」)、キリスト教教会の息子・工(たくみ、ただし教会は世襲制ではないようですが)の仲良し3人組が、それぞれの立場で神社・お寺・教会で起こる様々な事柄について真剣に、あるいはコミカルにこなす姿を描いています。
なかなか宗教を、その内容の説明も含めて、扱うマンガは少ないように思います。宗教を扱っている割には、宗教臭くなく、割とその辺はさらりと(わざと)流しているように感じます。
今巻では、工と工の弟・透らが参加するサマーキャンプ、恭太郎が絡む神職と一般人の乾坤のエピソード、孝仁が出会った「とある筋」の方の葬式のこと、新嘗祭の時に口にしたキノコの味が忘れられずに恭太郎が引き起こすエピソード、そして孝仁の桐野さつきとの「釣りデート」のエピソードなどが取り上げられています。
どの話も、要点は押さえながらも、コミカルな内容に仕上がっているので、読んでいても肩は凝りません。

9巻も楽しみです。

« 気のみ記のまま雑胃腸&船橋競馬 日本テレビ盃の結果と反省(9月24日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(9月25日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 気のみ記のまま雑胃腸&船橋競馬 日本テレビ盃の結果と反省(9月24日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(9月25日) »

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最近のトラックバック