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2014年9月16日 (火曜日)

読書の「ど」! ビブリア古書堂の事件手帖 5 (三上延 メディアワークス文庫)(9月16日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ビブリア古書堂の事件手帖 5 栞子さんと繋がりの時」(三上 延(みかみ・えん) メディアワークス文庫)です(感想には個人差があります)。

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テレビドラマ化もされたので、ご存知の方も多いと思います(ドラマの方は、必ずしも成功とはいえなかったようですが)。

舞台は、鎌倉の片隅にひっそりとある「ビブリア古書堂」。祖母の死後、遺品の中にあった古書からビブリア古書堂に興味を持った大卒後も就職できずに就職活動中の五浦大助(ごうら・だいすけ)と、その古書堂の女主人、篠川栞子(しのかわ・しおりこ)との、古書に関してのやり取りが大きな筋となる物語です。

今作は、前作からの続きです。
前作でかなり距離感が縮まった感じのある栞子と大輔でしたが…ついに大輔が栞子に交際をいいだすのですが、その返事は即答ではなく「5月の末まで待って」というものでした。

その返事を待つ間にも、栞子のもとには事件(?)というかさまざまな依頼が舞い込んできて、その依頼を解決いていく中で、次巻は流れてゆきます。
栞子がなかなか返事をしない理由…実はそこには「母・智恵子と会って大輔との交際について」話がしたいということがあるのでした。
そして依頼を解決していく中で、ついに母親との再会を果たし、話し合って…その結果を大輔に伝えるのでした。

結果はどうなったのか…。
そして、物語の最後には、この先の不吉な展開を案じするような出来事が起こって…。

興味があれば、続きは是非読んでみてください

比較的気楽に読めますが、読み応えのある本です。

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