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2014年9月 8日 (月曜日)

読書の「ど」! 信長協奏曲(コンチェルト) 10 (石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)(9月8日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「信長協奏曲(コンチェルエト)10」(石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)です(感想には個人差があります)。

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女性の作家さんらしく、戦国時代が舞台で歴史もので、信長を扱っているのに絵柄は華奢な感じで、そのうえ上品な感じです。
ですが、物語の筋は、よくできています。

今巻は前作で「浅井長政」を破った直後からの物語となっています。
一方で、信玄亡き後の武田家が、徳川・織田家に牙をむきます。
サブローこと織田信長は、歴史に習い(?)織田家を長篠で打ち破ります。
そして、のちに信長の側近となる森蘭丸は、重大な秘密を知ってしまいます…蘭丸はあのサブローと明智光秀との間にある「秘密」を知ってしまうのです。
今後どんな展開が待ち構えていのか?
次巻も楽しみです。

 

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