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2014年8月17日 (日曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 「ナルニア国物語 ライオンと魔女」(8月17日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。今回は「ナルニア国物語 ライオンと魔女」(2005年 アメリカ)です。(この後あらすじや内容に触れますのでご注意を。感想には個人差があります)。
今作はC.S.ルイス作「ライオンと魔女」をもととした映画です。

ライオンと魔女」…などというと、よくわからないとは思いますが、一連の「ナルニア国物語」の入り口となる物語だ、といえばピンとくるでしょうか。
本書は「ナルニア国物語」の端緒となるものです。
今回は物語の原作となった

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「ライオンと魔女」(C.S.ルイス 瀬田貞二・訳 岩波少年文庫)を読んで興味を持ったので見ることにしました。

舞台は第2次世界大戦中のイギリス、空襲から逃れるためにピーター・スーザン・エドモンド・ルーシィの4人が、田舎の学者先生の家に疎開してきたところから始まります。
ある日、ルーシィがかくれんぼの時にタンスの中に隠れますと、タンスは奥にどんどん続いていて、その先にある、見たこともない一面雪の世界に行きつきます。そこで彼女は「タムナス」という半獣人と出会い、この世界が「ナルニア国」というところであり、「魔女」によって、ずっと雪に閉ざされたままになっていることを話します。
そして一度は、元の世界に戻ったルーシィでしたが、残りの3人のうちのエドモンドは信じようとしません。ですがエドモンドは、あの世界に行きつきそこで、タナトスが言っていた「魔女」と出会い、ターキッシュ・ディライト(ターキッシュ・でライトという甘い砂糖を主体としたお菓子だそうです。日本語訳の本では「プリン」になっています)に負け、魔女の手先となってしまいます。
そしてエドモンドも再び元の世界に戻ってくるのですが、今度は魔女から「残りの3人もこの世界に連れてこい」という指令を受けてしまいました。
ルーシィの言うことを馬鹿にしているエドモンドに腹を立てた、ピーターとスーザンは、二人を連れて、あの部屋のタンスの奥に進み、あの世界に今度は4人そろってやってきたのでした。
ルーシィにやさしくしてくれたタムナスは姿を消し、その代わりにビーバー夫婦が、4人をこの世界の中で守ってくれます。

そしてビーバー夫婦が「アスランが返ってくる」「冬が終わる」と4人に言います。
「アスラン」とは何者か? なぜ冬が終わるのか?
この続きは、映画をご覧ください。
まぁ、映画を見た方には、わかるはずですが。
本作はいわゆる「「ファンタジー」という分類になるそうですが、物語に真となる一本の軸があると感じられるためか、いわゆる「ファンタジー」につきものの、「ご都合主義」「なんでもあり」というようなことは感じません。
原作を読んでから映画を見ると、原作に忠実に作られていることがよくわかります。
そのためか、2時間を超える内容ですが、見ていても飽きませんでしたし、逆に「このシーンはこんな感じだったのか」と思います。

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