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2014年7月31日 (木曜日)

読書の「ど」! 神の雫 42(亜樹直 オキモトシュウ 講談社モーニングKC)(7月31日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「神の雫 42」(亜樹 直 オキモト・シュウ 講談社モーニングKC)です(感想には個人差があります)。

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42巻では、41巻でワインバーの主人・藤枝のかつての恋人だった秋絵と、その秋絵が分かれた夫との再会、遠峰一青と若年性認知症に侵されているワインコレクターの娘・甘粕香花(あまかすきょうか)との関係が描かれます。

どうやら2人とも、この2人との出会いで、「最後の12番目の使徒」についてのヒントを得る物語となっています。
物語は佳境ですが、この先どんな展開になるのか?…43巻も楽しみですね…とは言ってみたものの、すでに物語は44巻で完結しているようですが…。

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