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2014年5月30日 (金曜日)

読書の「ど」! 和算に恋した少女 (中川真 風狸けん 小学館ビックコミックス)(5月30日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「和算に恋した少女 1(脚本・中川真 作画・風狸けん 小学館ビックコミックス)です(感想には個人差があります)。

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江戸時代、日本では「和算(わさん)」と呼ばれる日本独自の数学が隆盛を極めていました(その辺については、「天地明察」

http://naruto-ym.cocolog-nifty.com/kanetoshi/2014/02/23-dc13.html)にも詳しくとりあげられています)。
その和算を生業とする家に育った主人公の米倉律(よねくら・りつ)、ひょんなことから知り合った南町奉行所の同心・深井転(ふかい・うたた)と共に、江戸市中で起こる様々な事件にかかわることとなります。
二人は江戸市中で起こる事件を、和算を用いながら解決に導きます。
私自身が数学には疎いというか苦手なもので、同かなあぇとは思いましたが、物語自体は特に数学の知識がなくとも、読み進めていく過程で謎解きが行われるので、比較的苦になりません。

律の夢は、いまは行方不明になっている父との再会…で、それに深くかかわる人物も現れます。また律と点を引き合わせた南町奉行所のお奉行も気になります(何やら秘密を知っていそうです)。続巻も楽しみですね。

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