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2014年5月22日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(5月22日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※福井地裁 大飯原発再稼働認めず 「危険あれば当然」震災後初判決(スポニチアネックス 14年5月21日より)
福井地裁は21日、関西電力を相手に大飯原発3号・4号機の運転差し止めを求めた訴訟で、現在定期検査中の2基を「運転させてはならない」と命じ、再稼働を認めない判決を言い渡した。

個人的には原発は必要悪で、電力として必要な現状では使用もやむなしと思いますが、賛否ある現状での今回の判決は重大なことだと思います。
現状では1つの原発も動いていない状態でも、電気は十分つかえています…が、その実態は原油・天然ガス・石炭などを輸入して火力発電をフル稼働させてのものです。
それらを輸入するには、日本からお金が海外に出ていくのです。
このまま、垂れ流しのように、日本の国富を海外に流出させていいのでしょか?
今一度、自分たちの生活を見直して、自分の国の富を減らさぬよう、便利さのために無駄に使われている電気を使わぬように、せねばならぬのではと思います。

一方で、2度の石油ショックを乗り越えた日本です。新しいエネルギーや技術開発で乗り蹴られると思います。

また、日本は「3権分立」の国です。立法や行政の不備を司法がただすことの意義、今回はわかりやすい形で我々に知らせてくれました。

この国の良心、発揮されるでしょうか?

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