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2014年5月 6日 (火曜日)

読書の「ど」! 銀の匙 10(荒川弘 小学館サンデーコミックス)(5月6日) 

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「銀の匙 10」(荒川 弘 小学館サンデーコミックス)です(感想には個人差があります)。

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10巻では、エゾノーの年末年始が舞台です。
勇吾は、父との確執や、兄の突然の結婚(しかもロシア人!)などがあり、規制をあきらめて、エゾノーで年越しをしますが…そこでは様々なことが起こるのでした。

また、勇吾を中心に飼育している豚の食肉加工の話が進んでいきます。
今回は多くの人を巻き込んで、豚肉の加工と「食べる」という行為が行われるようです。

作中では、ソーセージ作りとベーコン作りが扱われます。
その工程は我々が思うよりもずっと複雑で、緻密です。

勇吾たちは、その過程を経て作られたソーセージとベーコン、実際に販売を行います。その際に価格をいくらにするか? ということで悩むのでした。生産者としては高く、消費者としては屋安く、その辺の葛藤も面白いですね。
兄の結婚相手のロシア人・アレクサンドラが、兄と共にエゾノーを訪問する話も面白かったですよ(本編もですが、巻末のおまけも)。
巻末の予告を見る限りですが、11巻も気になります。

11巻も楽しみですね。

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