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2014年2月12日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳 (2月12日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
昨日は「建国記念の日」で休日でした。

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もったいなくも、何をするでもなく、怠惰に過ごしました。

※愛国心・憲法改正をめぐり賛否 建国記念の日 各地で集会(アサヒドットコム 14年2月11日より)
昨日は建国記念の日でした。戦前は「紀元節」でしたが、現在は「建国を記念」する日、となっています。
今年も、様々な考え方の人々が、それぞれの立場で「建国記念の日」を迎えたようです。
その中で気になったのは「愛国心」とは何ぞや?ということです。
「国を愛すること」=「戦前の帝国主義のような武力を使って国を守る」「戦前の戦争を肯定する立場を肯定する」ということではない気がします。
「愛国」というのは、「自分の国を愛すること」であって、その中には「他国との戦争を回避し、平和を愛し、自国が他国からの干渉を受けることなく存続していくことを願う心」だと個人的には思います。
ただしその中には当然、武力に頼らない「平和的手段」によるものもあれば、抑止力的な「武力」というものも含まれると考えます(残念ながら過去69年間戦争をせず、平和にしてきた我が国ですが、近隣諸国はそうではないようですね。日本だけが相手を信用して、丸腰で対するのには限界があると思います)。
そういう点では、右だ左だと言ってはいても、同じ思いなのではないでしょうか?
ちょっと乱暴でしょうか?

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