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2014年1月25日 (土曜日)

読書の「ど」! カラット探偵事務所の事件簿 2 (乾くるみ PHP文芸文庫)(1月25日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「カラット探偵事務所の事件簿 2」(乾くるみ PHP文芸文庫)です(感想には個人差があります)。

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前巻で「謎解きを専門に扱う探偵事務所「カラット探偵事務所」」として開業した探偵事務所。
その名は「謎をカラッと解決」するところから名づけられました。
探偵事務所所長は、この事務所のあるビルを持つ古谷家の息子・古谷謙三(ふるやけんぞう)、そしてこの事務所の調査員である俺・井上。
調査員にして、事件の顛末をつづる、いわば「ワトソン」的な立場をこなします。
開業してからいくつか事件を解決したものの、なかなか古谷の気に入るような「謎解き」のある事件は来ません。
今巻では、日焼けの後をつけられたいたずらの犯人を捜したり、密室からなくなったものをもの探すものだったり、駐車場での衝突事件の真相を暴くものであったり、急死した父から伝えられてきた「一子相伝」の味を伝えるべく活躍したりと、今巻でも様々な事件を取り扱っています。
真相はいかに! などというと大げさですが、謎がとかれてみると、ちょっとホッとするような、ナ~~~んだ、というような、いい意味で「裏切られた」とういう感じの展開のものや、すっきりとした感じを持つもの、もやもやした感じのものなど、どの物語も味わい深いですね。

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