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2013年11月 1日 (金曜日)

読書の「ど」! テルマエ・ロマエ Ⅵ(ヤマザキマリ エンターブレイン)(11月1日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「テルマエ・ロマエ Ⅵ」(ヤマザキマリ エンターブレイン)です(感想には個人差があります)。

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さつきに愛の告白を行ったのに再びローマに帰ってしまったルシウス…ハドリアヌス帝の命が長くないことをしり、最高のテルマエ(風呂)を作るべく奮闘します。
一方さつきは、ルシウスに再会すべくローマ時代のことを調査します。
しかしそれには金がかかります…祖父の鉄蔵は、これまでのつてを頼って、さつきを発掘調査に生かせるだけの資金を調達します。
そんなとき、鉄蔵もひょんなことからローマ時代にタイムスリップし、ハドリアヌス帝の体を触って、彼の命が長くないことを知ります。
再び現代に帰ってきた鉄蔵は、さつきに、ルシウスとの再会とあの時代へ行くことを進めるのでした。
十分な資金を得て、現地で発掘作業を始めたさつき…さつきは、現場で風呂に導かれ、ローマ時代のルシウスと再会するのでした。

物語はついにハドリアヌス帝の逝去と、ローマ時代に来たさつきとルシウスの新しい生活の始まりで幕を閉じます。
今巻で最終話を迎えるそうですが、別の機会にそのほかの人物を描いた物語も語られるようです。その時が来るのが待ち遠しいですね。

 

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