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2013年10月11日 (金曜日)

読書の「ど」! 神の雫 37(亜樹直 オキモト・シュウ 講談社モーニングKC)(10月11日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「神の雫 37」(亜樹 直 オキモト・シュウ 講談社モーニングKC)です(感想には個人差があります)。

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37巻では、「第11の使徒」探しが本格化します。
11の使徒さがし、その舞台は「スペイン」のようです。
スペインは日本人から見れば「一つの国」のように見えますが、実際には別々の国、マドリードを中心とする標準スペイン語のカスティリーリャ語圏と、バルセロナを中心とするカタルーニャ語圏に分かれて、いるそうです(そのうえバスク地方にはバスク人という人々もいて複雑なようです)。

そこで雫とみやび、そして一青、それぞれが何やら事情を含んだ相手と出会い、そして、その相手の相談に乗ることによって使徒さがしを前に進めることができたり、あるいは「使徒さがし」の障害になりそうな人物とも出会います。

残り2本となった使徒さがしのうちの11本目まで来ています。この先に、どんな展開が待っているのでしょうか?
38
巻も楽しみですね。

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