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2013年10月24日 (木曜日)

読書の「ど」! ツヅキくんと犬部のこと(上)(衿沢世衣子 原作 片野ゆか 秋田書店)(10月24日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ツヅキくんと犬部のこと (上)」(衿沢世衣子(えりさわ・えいこ)  原作・片野ゆか 秋田書店)です(感想には個人差があります)。

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東京で会社勤めをしていたツヅキくん。1年余りで勤めを辞めて、獣医になる勉強をすべく光里大学へ編入。2年生となったツヅキくんは、獣医学部のある青森へと、愛兎ともに向かいます。
その大学での生活は、何やら怪しい「犬部」なるものからの勧誘から始まったのでした。

「犬部」は大学非公認のサークルでしたが、代表の6年生ミヤイチを中心に、補佐的役割の3年生スエイなどのメンバーを中心に、さまざまな理由で行き場のなくなった犬や猫たちの新しい飼い主を見つける活動を行っているのでした。
そんな活動の中でメンバーは、自分の世話していた犬が新しい飼い主のところへ引き取られることに感じるさみしさや、育児放棄した犬の子供を預かって育てる「さなえちゃん」という犬、犬部のメンバーのスエイ君が出会った「てんかん発作」を発症する「ビー太」、キハラくんを信頼して頼り切っている臆病な犬「コニー」らとの出会いを経て、精神的な成長を見せます。
ですが、この「犬部」…雲行きがどうやら怪しくなってきます。
6
年生のミヤイチ…獣医師の国家試験に向けての勉強を進めるのですが、彼が卒業したのちに「犬部」がどうなるのか? その辺が全く不透明な現状なのでした…。

どうなる「犬部」! 下巻も楽しみです。

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