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2013年9月28日 (土曜日)

気のみ記のまま雑記帳 (9月28日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
秋は…食べ物もおいしくて、夏の暑さのあとには心地よい季節ですが…反面、春同様に「お別れの季節」でもあります。

※永六輔の「誰かとどこかで」終了…46年余の歴史に幕(スポニチアネックス 13年9月27日より)
放送タレントの永六輔さんがパーソナリティーを務めているTBS系の長寿ラジオ番組「誰かとどこかで」が、27日に放送回数12,629回で最終回を迎え、46年余になる歴史にピリオドを打った。

今日は最終回を、営業車の中のラジオで聞きました。四国放送では月~金曜の午前11時5分からの放送で、時報代わりのような番組として、様々な事柄についての話や、金曜の「7円の歌」など、毎日楽しみでしたので、さびしいですね…。
番組内でも、永六輔さんが「「最後」はいい言葉ではない。「最後」ではなくて「おしまい」だ」と言っていました。
最後の最後まで、言葉にこだわりを持った番組でした。
お疲れ様でした。

※サザエさんデジタル制作に完全移行 セル画アニメ姿消す(スポニチアネックス 13年9月27日より)
これまでセル画を使って制作されてきたテレビアニメ「サザエさん」が、10月からデジタル制作に完全移行する事が27日分かった。
これまでも、オープニングなど一部をデジタル制作してきたが、10月6日放送分から完全のデジタル制作に移行することになったという。
セル画を使った政策の放送は9月29日分が最終となるそうだ。
現在セル画で制作されているアニメはサザエさんが唯一とみられ、日本のアニメの発展を支えたセル画がテレビから姿を消すことになる。
デジタル制作は確かにきれいな画像になりますが…味気ない気もします。
これも技術の発達と言ってしまえば、身もふたもないですが…これからも今までと変わらず楽しい番組になってほしいですね。

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