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2013年8月 5日 (月曜日)

読書の「ど」! 神の雫 36(亜樹直 オキモト・シュウ 講談社モーニングKC)(8月5日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「神の雫 36」(亜樹 直 オキモト・シュウ 講談社モーニングKC)です(感想には個人差があります)。

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36巻では、「第11の使徒」探しが再開します。
そしてどうやらその舞台は「スペイン」のようです。
スペインは日本人から見れば「一つの国」のように見えますが、実際には別々の国、マドリードを中心とする標準スペイン語のカスティリーリャ語圏と、バルセロナを中心とするカタルーニャ語圏に分かれて、いるそうです(そのうえバスク地方にはバスク人という人々もいて複雑なようです)。

そんなスペインで、どんな展開が待っているのでしょうか?
さらに今巻では、遠峰一青がスペインに行く際の乗り合わせたクルーズ船内で起こったワインに絡んだ「ある事件」というか「出来事」の話もあります。
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巻も楽しみですね。

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