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2013年7月12日 (金曜日)

読書の「ど」!  菓子フェスの庭(上田早夕里 ハルキ文庫)(7月12日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「菓子フェスの庭」(上田早夕里(うえだ・さゆり) ハルキ文庫)です(感想には個人差があります)。

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西冨百貨店の武藤は、大のスイーツ嫌い。
そんな武藤が今回任された企画が「お菓子のフェスティバル」。
武藤は同僚の緒方麗子の助けを借りて、何とか企画の立案に挑みます。
そんな企画立案の中に、神戸にあるフランス菓子店「ロワゾ・ドール」が選ばれていました。
この店、前作「ラ・パティスリー」で、勤め始めたばかりの森沢夏織(もりさわ・かおり)が出てくるのですが、前作からは5年がたち、彼女も中堅パティシエとして、腕を上げているのでした。
そんな森沢に武藤は「誰でもが食べられるお菓子」「色は白でなくてはならない」などの注文を出します。

その注文に対して、真摯な態度で対応する森沢、そしてそのことに気が付いてスイーツへの考え方を変えてきた武藤は、この後も森沢と仕事をしたいと考えるのですが…。
一方森沢にも変化がありました。
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年前に出会った市川恭也(イチカワ・キョウヤ)の再会です。
彼に出会って、森沢は今回の件でも大きく影響を受けたのでした。
このままロワゾ・ドールに残るのか、恭也が開く新店舗に移るのか…迷うのでした。

 

森沢と武藤、二人がどんな選択をするのか…この続きはお読みになってください。

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