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2013年7月 3日 (水曜日)

読書の「ど」! カラット探偵事務所の事件簿 1 (乾くるみ PHP文芸文庫)(7月3日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「カラット探偵事務所の事件簿 1」(乾くるみ PHP文芸文庫)です(感想には個人差があります)。

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6つの謎と1つの秘密」と帯にはあります。さて「1つの秘密」ってなんでしょうかねェ…。
謎解きを専門に扱う探偵事務所「カラット探偵事務所」。
その名は「謎をカラッと解決」するところから名づけられました。
探偵事務所所長は、この事務所のあるビルを持つ古谷家の息子・古谷謙三(ふるやけんぞう)、そしてこの事務所の調査員である俺・井上。調査員にして、事件の顛末をつづる、いわば「ワトソン」的な立場をこなします。
開業してからはなかなか古谷の気に入るような「謎解き」のある事件は来ませんでしたが、日を経るにつれて依頼が入ってきます。
真相はいかに! などというと大げさですが、謎がとかれてみると、ちょっとホッとするような、ナ~~~んだ、というような、いい意味で「裏切られた」とういう感じの展開となります。
そして物語の最後には、ちょっとしたサプライズというか、どんでん返しもあって…。
比較的読みやすいですね。
「事件簿2」も出版されているようです。機会があれば読みたいですね。

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