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2013年2月15日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳 (2月15日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
昨日は「ばれんたいんでー」とかいう日でした。
チョコレート? いただきましたけど…

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得意先回りの時に、「おやつ」代わりに頂きました。手渡した方も、特に今日が「バレンタインデー」とは意識していなかった様でした。

※両陛下、PKOから帰国の自衛隊員らと懇談(アサヒドットコム 13年2月14日より)
14日、天皇皇后両陛下は、皇居・宮殿で国際平和協力隊として派遣され、国連平和維持活動などに携わり帰国した自衛隊員らと懇談した。
その懇談の中で天皇陛下は、「危険を伴う厳しい環境の中、皆さんの尽力で地域の平和と安寧が保たれ、誠に意義深いと思います」とねぎらった。
天皇制、自衛隊などに様々な意見を持たれる方がいることは承知ですが、日本国を代表して世界平和に貢献された方々や、それをねぎらう天皇皇后両陛下の行動については、もっと報道されるべきではと思います。
※桜宮高元顧問の寛大処分求め、1100人嘆願書(ヨミウリオンライン 13年2月14日より)
大阪市立桜宮高校のバスケット部の2年生男子が顧問から受けた体罰が原因で自殺したとされることについて、懲戒免職処分を受けた同部顧問の元教諭について、部員や卒業生、保護者ら約1100人が「寛大な処分」を求める嘆願書を市教委に提出していたことが分かった。
その内容の多くは「熱心に指導してもらった。彼を慕って入学した生徒や保護者の意見も聞いてもらいたかった」というものらしい。
確かに顧問の「指導」には、技術的に認められるべき部分も多いと思うし、自殺するほどに追い込まれた男子生徒には申し訳ないですが「男子生徒の側には全く問題はなかったのか?」という視点が欠けていることは事実です。
ですが、その点を最も大きく評価し、男子生徒側の非を最も大きく見たとしても、一人の人間の命を奪う様な行為を行っていた指導者と呼ばれる人物の行いが、「寛大な処分」に値するとは思えません。
ちょっとたとえは大げさですが「原爆の使用で戦争が早く終わって、死者が減ったのだから原爆使用はよかったのだ」というのに、似ていますね。
元教諭には、自分が引き起こしてしまったことのことの大きさを感じて、今回の処分を受け入れてほしいと思います。

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