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2012年11月20日 (火曜日)

読書の「ど」 ラ・パティスリー(上田早夕里 ハルキ文庫)(11月20日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ラ・パティスリー」(上田早夕里(うえだ・さゆり) ハルキ文庫)です(感想には個人差があります)。

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神戸にあるフランス菓子店「ロワゾ・ドール」に勤務する森沢夏織(もりさわ・かおり)は、ある日の早朝、誰もいないはずの厨房で飴細工を作る背の高い見知らぬ男を発見します。
その男は「市川恭也(いちくかわ・きょうや)」と名乗り、この店のシェフだと言い張ったのですが、どうやら記憶をなくしているようです。
そんな恭也でしたが、結局はこの店で働くこととなり、さまざまな事件や出来事に、森沢を巻き込んだりしながら、日々を過ごしていくことになります。
そして最後には「市川恭也」が本当は何者であったのかがわかり、森沢は市川恭也との別を迎えるのでした。
物語自体も読み進めるのにスピーディーで、比較的読みやすいのですが、文中で紹介されているお菓子もおいしそうです。
物語の最後では、新たにやってくるチョコレート職人の話題で終わりますが、このシリーズには、このほかにも、このチョコレート職人の、この店に来る前の話や、自称・市川恭也が去ったのちの森沢の奮闘ぶりを描いた物語も、すでにあるようです。
続編的な位置づけのようですから、この作品も読んでみたいですね。

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コメント

是非一読を進めします。

投稿: かねとしがばなー | 2012年11月20日 (火曜日) 21:11

こんにちは
面白そうな内容ですね
中々本をゆっくり読んでいる暇がないのですけど
ドラマ化されたら見てみたいです(*^_^*)

投稿: na nori | 2012年11月20日 (火曜日) 13:03

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