« 気のみ記のまま雑記帳(10月9日)  | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳 (10月10日) »

2012年10月 9日 (火曜日)

サケノトモ ホリカ ニューコンミート(ホリカフーズ)(10月9日)

食べない方がいいんだけど、お酒を飲むときにちょっとほしくなる「サケノトモ」。
今回は「ホリカ ニューコンミート」(ホリカフーズ)です(味の好みには個人差があります)。

Cimg4832

C4832

いただきます!

Cimg4836

(C4836

この「ホリカ ニューコンミート」

缶の形状が変わっています。この形は、もともと空気が入らないように充填・密封しやすい形になっているかららしいです。
子供のころから、この魅力的な形、そして

Cimg4834

(C4834
で開けるようになっているので、いつかは開けてみたいと思っていました。

Cimg4835

Cimg4837

(C4835
(C4836
で、結局、上下間違って開缶してしまいました…。

Cimg4833

4833
製造者は新潟県魚沼市の「ホリカフーズ株式会社」です。
もともと「コンビーフ」は牛肉100%で作ったものを指すとのことで、日本では食糧不足だった1950年(昭和25年)に馬肉を中心とした雑肉を使用した缶詰が開発され、発売元だった野崎産業の社名を冠して「野崎のニューコーンビーフ」として発売されたものだそうです。
その後2007年(平成17年)6月にJAS法の改正に伴って、「コンビーフ」の名称は牛肉100%のものにしか使えなくなり、雑肉を使ったものは「コーンドミート」と表示、その中でも特に牛肉重量が20%以上のものは「ニューコーンドミート」「ニューコーンミート」と表記されることが許可されたそうです。
味の方は、かなり脂っこい。肉も筋が多い感じです。
口に中に入れると、脂が解けて、肉の味が口の中に広がります。
そのままでも食べられますが、そのままたべるよりも、パンにはさんでサンドイッチにしたり、野菜炒めに混ぜたりしたほうがおいしい気がします。
アルコール度の高いお酒によく合いそうです。

|

« 気のみ記のまま雑記帳(10月9日)  | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳 (10月10日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サケノトモ ホリカ ニューコンミート(ホリカフーズ)(10月9日):

« 気のみ記のまま雑記帳(10月9日)  | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳 (10月10日) »