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2012年5月16日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳(5月16日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
歯が疼く…左下奥の親知らずのところ。
歯医者で聞くと「体の疲れかストレスで、親知らずの裏側にある隙間で炎症が起こっていて、それが周辺の筋肉や神経に影響しているのだろう」とのことで、歯の直接見えるところには、抗菌剤を添付(?)して、奥の方は飲み薬で対応することになった。
抗菌剤と痛み止め飲んでますが…気分がすぐれません…。

※安楽死ではない あなたはペットを殺すことになる(ヨミウリオンライン 地域徳島 12年5月15日より)
徳島県名西郡神山町にある「徳島県動物愛護管理センター」で、野良犬や飼い主に捨てられたペットで殺処分となった犬や猫が、昨年度は過去最低の3215匹に、とどまったそうだ。

3215匹にとどまった…この数字が多いのか少ないのかはよくわかりませんが、徳島県の人工が78万人ですから1万人当たりにすれば41.2匹となる。
殺処分の頭数を減らすために、同センターではペットを持ち込んできた飼い主に「処分は安楽死ではなく窒息死。あなたはペットを殺すことになります」と厳しい言葉で飼い続けるように説得しているほか、飼い主とはぐれセンターに収容された犬猫を飼い主に戻すことにも力を入れているそうだ。
その甲斐あってか、最も殺処分数が多かった03年には1万243匹だったものが、県が08年度から殺処分数を減らす目標値を設定し、毎年600匹ずつ減ら、しこの目標を達成した結果、11年度には猫1427匹、犬1788匹の3215匹となり、約3分の一に減った。
このような努力があるにもかかわらず「年老いた犬がよく吠えて困る」「自分や家族が動物アレルギーだったと飼ってから知った」など飼い主に身勝手な理由でのペットの持ち込みは、後を絶たないという。
犬猫も人間もい同じ命です。理不尽な交通事故で失われた命も、理不尽な「殺処分」で失われていく命も、同じ重みのあるものと思います。
誰だって、誰かの命や他の生き物の命を奪う権利など、ないのだから。

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