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2012年3月 2日 (金曜日)

読書の「ど」 うどんの女(ひと)(えすとえむ 祥伝社)(3月2日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「うどんの女(ひと)」(えすとえむ 祥伝社)です(感想には個人差があります)。

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わが郷土・徳島の隣県・香川県は、最近「うどん県」に改称して有名になりまいしたね…もちろんフィクションですが。

本作はそのこととは関係ありません。
本作は、宝島社の「このマンガがすごい!2012」の「オンナ編第3位」に選ばれた作品です。
毎日行くコンビニのあの店員さんや毎日乗るバスの運転手さん、毎日ヤクルトを売りに来るヤクルトレディーなど、(相手がどんな人物かや、恋愛対象としても)気になる方がいるという方、多いのではないしょうか?
舞台は某美術大学の学食で働く村田チカと美大生の木野(キノ)の二人が、食堂で出会うところから始まります。
木野はいつも学食で「うどん」を注文するのですが、そのことに気が付いたチカは木野を気になる存在と認識し、木野は木野でチカのことをあれやこれやと思って一人悶々とするのです。
そうこうするうちに、木野はチカが自分の指導教官である田中(作中で田中正臣(たなか・まさおみ)というのがフルネームと分かります)の元妻であることを知ります。
そのことを知ってしまってからは、木野のチカに対する態度はなんだかよそよそしくなるのですが、ある日木野はついにチカを飲みに誘います。その席でチカが酔いつぶれてチカの家まで送っていく木野ですが…。
まったくじれったいほどの展開ですが、最後にはハッピーエンド(?)を迎えます。
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時間ほどのドラマにできそうな内容です。
興味のある方は、是非一読ください。

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コメント

限定発売だからでしょうか…私も一度しか口にしていません。
案外、ディスカウントのお店に並んでいるかも。

投稿: かねとしがばなー | 2012年3月 3日 (土曜日) 00:35

「うどんの女」 、なかなか良さそうですね。


それにしても 「カルピスソーダまろやか」
なかなか見つかりません(ノ_-。)

投稿: ルン | 2012年3月 2日 (金曜日) 21:01

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