読書の「ど」 天才柳沢教授の生活 32 (山下和美(やました・かずみ) 講談社モーニングKC)(2月14日)
いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「天才柳沢教授の生活 32」(山下和美(やました・かずみ) 講談社モーニングKC)です(感想には個人差があります)。

(C3804)
この「天才 柳沢教授の生活」、単行本が初めて出た当時からのファンです。
融通の利かない、几帳面な性格の教授を通して、教授の周りの人々が織りなす人間模様をメインに、物語はすすんで行きます。
もし身近に柳沢教授のような人物がいたとしたら、まったくもって迷惑(?)ですが、いつも読んだ後には、心の中に、なんだか温かいものが残ります。
漫画の中の人物が、実物に人間よりもなお、人間くさいものとして、描かれているからなのかもしれません。
今巻で特に印象に残ったのは、223話の「好敵手の追憶」、224話「彼の総合的な問題」です。
« 週末競馬予想(2月14日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月15日) »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70505/53978034
この記事へのトラックバック一覧です: 読書の「ど」 天才柳沢教授の生活 32 (山下和美(やました・かずみ) 講談社モーニングKC)(2月14日):


コメント