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2011年12月19日 (月曜日)

飲み比べ キンキサイン さわやかすだち 果汁3% (12月19日)

飲み比べ。今回は「キンキサイン さわやかすだち 果汁3%」です(味の好みには個人差があります)。Cimg3130

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いただきます。Cimg3132
(C3132

ゴクゴク…ご馳走様でした。

この「キンキサイン さわやかすだち」、徳島県勝浦町の「ひなの里」という道の駅の自動販売機で購入しました。
ペットボトルを見ると、「徳島発」「徳島県産すだち使用」とあり、
肝心の味の方は、オレンジやグレープフルーツなどとは違った酸っぱさがあり、ほんのりと甘さを感じます。また、果汁が3%ですが入っているためか、スダチ独特の風味や味が感じられます。
さっぱりしているので、風呂上りや、スポーツの後ののどが渇いているときには、ゴクゴクいけますね。
これならば、スダチを使った飲料では先輩の

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キンキサインという会社の「徳島工場」で生産されたもののようです。
ネットで調べたら、キンキサインというのは、兵庫県の飲料会社15社が合併して発足した「近畿サインボトリング協業組合」を前身とする清涼飲料水メーカーだそうです。「姫路サイダー」や「さわやかすだち」、「緑茶」「スポーツドリンク」などの自社商品のほかにも某有名メーカーへのOEM供給を行っているそうです。
この「さわやかすだち」を作っている工場は、もともとは農協の加工工場でしたが、その工場が閉鎖される際に買収、キンキサインの飲料工場にしたようです。
その工場は勝浦郡勝浦町内にあり、この「さわやかすだち」を購入した「道の駅 雛の里」の近所です。
と、いうことは、つまり、この「さわやかすだち」、工場の近所で売られていたのです。
すだちにも旬があって、あまり保存がきく果実ではありません。それにみかん同様に価格が低迷し、それに加えて栽培農家の高齢化などで、生産量が減ってきています。
そんな中でこのような加工品が作られることによって、傷物や出荷しても値のつかない、あるいは価格の低いようなものも加工品の材料として使われたなら、その付加価値が上がって農家の収入が増えるので、いいことだと思います。

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(C1097

「ザ・すだち」にも引けを取りません。

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