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2011年7月26日 (火曜日)

読書の「ど」! 信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 1 (石井あゆみ 小学館ゲツサン少年サンデーコミックス)(7月26日)

いいと思ったら新書でも文庫でもマンガでも、ジャンルは問わず読むかねとしの「読後感想文」、読書の「ど」!
今回は「信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 1 」(石井あゆみ 小学館ゲツサン少年サンデーコミックス」です(感想には個人差があります)。

女性の作家さんらしく、歴史物で、信長を扱っているにもかかわらず、絵柄は華奢で、上品な感じです。
物語は、現代の高校生・サブローが戦国時代にタイムスリップし、そこで自分にそっくりな顔をした、病弱な織田信長から「自分と入れ替わって織田信長になってくれ」と頼まれたところから始まります。
家臣団は本物が「サブロー」と入れ替わったことを知りませんから、未来からやってきて事情も良くわかっていないサブローが、現代に生きるのと同じような感性で自由奔放に振舞う様に対して「殿様がうつけになった」という評価をします。
そんなサブローでしたが、徐々に自分が「信長」であることを自覚して、変わってゆくのですが…というのが大まかな筋です。
まだ1巻しか読んでいないのでどうなるのかわかりませんが、2巻は購入して読んでみようと思います。

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