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2011年5月31日 (火曜日)

気のみ記のまま雑気帖&tっ安田記念ほか予想&浦和・さきたま杯、佐賀・九州ダービー栄城賞予想(5月31日)

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
昨日(30日)のスポニチ。中面と最終面

ナカヤナイトの逆転を期待していたので、予想は外れて悔しいけど、すごいことですね…。
あとNHKの中継のアナウンサーは良かった。関西テレビ(フジテレビ)のほうは良くなかった(好みには個人差があります)。

*津波の最高到達点は40.5メートル 専門家チーム測量(アサヒドットコム 11年5月30日より)
東日本大震災の津波は岩手県宮古市で海面(平均海水面)か40.5mの高さに到達していたということが、全国の研究者らで作る「全国津波合同調査チーム」が分析し、30日の報告会で発表した。
40.5mですか…いくら逃げても、これだけの津波ならば、逃げ切ることは無理ですね。しかも、この40.5mの津波到達地点が海岸から約520mはなれた斜面だったそうです。三陸海岸の湾奥であるとのことですが、平地ならば、まず本当に無理ですね、逃げるのは。
*卒業式での国旗の起立斉唱命令、最高裁が合憲判断(ヨミウリオンライン 11年5月30日より)
卒業式で校長がした「国歌の斉唱命令」に従わず、定年後の再雇用選考で不合格とされた元都立高校教諭が「命令は思想・良心の自由を保障した憲法に反する」として戸に損害賠償を請求した訴訟の上告審判決が30日行われた。
判決で裁判長は「個人の思想・良心の自由を間接的に制約する可能性はあるが、特定の思想を強制するものではなく、合理性、必要性も認められる」として合憲とする初判断を示し、上告を棄却した。
確かに憲法は「思想・良心の自由」を保障していますが、この元教諭は、自分の仕事をしていないのだから、しかも上司指示に従わなかったのだから、それを再雇用の際に参考にされても仕方ないと思います。
太平洋戦争に至る過程での「全体主義」とか「天皇制を絶対視する」とか「侵略主義の象徴」だとか言って日の丸・君が代に過度の拒否感を示す人々やその逆で絶対視する人々もいます。
ですが、右だとか左だとか言うことを別にして、自分の国の国旗・国歌に敬う心を持って、尊重することは、その国民の思想・信条・良心の土台になるものであって、命令されてとか、拒否するとか言う性質のものではないと思います。

安田記念ほか週末競馬予想。
東京・安田記念、アパパネ、ジョーカプチーノ、シルポート、ストロングリターン、ダノンヨーヨー、リアルインパクトで。
東京・ユニコーンS、アイアムアクトレス、オメガスカイツリー、グレープブランデー、ピエナオリオン、ビックロマンス、ボレアスで。

6月1日に浦和競馬場で行われる行われる第15回さきたま杯予想です。
3番ラヴェリータ、4番セレスハント、9番ダイショウジェット、11番ナイキマドリードで。

6月6日に行われる佐賀競馬・第53回九州ダービー栄城賞予想です。
カノヤハヤブサ、コスモノーズアート、リネンガイブリット、リリーで。

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コメント

ご意見、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

日本人のことについて、もっとよく学ぼう。日本語しか知らない人は、日本についてもよく知らない。


言語は、考えるための道具である。言語が違えば、考え方も異なる。

日本人は、本当に礼儀正しいのか。
我々の礼儀作法は、序列差法である。序列なきところに礼儀なし。
日本語には階称 (言葉遣い) がある。
言葉遣いの意味を身振りで表わせば、序列差法になる。

日本人は、なぜ察し (勝手な解釈) を使うのか。
意思は、未来時制の内容である。
日本語には、時制がない。だから、未来時制もない。
日本人には、意思がない。
それで、勝手な解釈を利用する。

日本人には、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
恣意は、文章に表わせない。アニマル・子供に共通である。
恣意は、相手により察しにより文章化される。
本人には、その内容に責任がないが、それは本人の意向とされることが多い。

日本語には階称 (言葉遣い) があるので、日本人は序列人間 (縦社会の人間) になる。
義理 (序列関係) がすたれば、この世は闇だ。
意思はなくても、恣意があるので、アニマル風に行動する。

意思のない日本人は、天の声により行動が定まる。自分自身で考える力はない。
問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力は持っている。
だから、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ必要に迫られることになる。
これは、昔からある浪花節でしょうね。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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