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2011年5月19日 (木曜日)

気のみ記のまま雑気帖(5月19日)

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
献血に行った。

なんだか採血の時に、失敗(?)があったようで、担当の方が「すみません」と誤ってきた。聞けば「採血の際に皮下出血が発生した」のだとか。採血の腕を変えて。無事に献血は終わりました。帰りに「皮下出血を早期に抑える」塗り薬をくれました。今のところは、必要ない様ですけどね…。

昨晩放送のあった「笑ってコラえて! 5月号 誕生&出発見せまくり!! メチャあげポヨ~ スペシャル」。今回は「ハンドボールの旅」「吹奏楽の旅 2011 マーチングバンド編」で、あたらしく創部されたチームと、新入学生の姿が描かれていた。
どちらも真摯な態度で事に望む高校生の姿が印象的だった。ただし、ハンドボールの方は、指導者が個性の強い方でこの先そうなるのかが、気になります。
あと「イタリア ローマ支局」、なかなかイタリアの町に溶け込んだ感じで、緩くて、いい感じです。
「こんにちは赤ちゃん」の父母から生まれてきた子どもへのビデオレターのコーナーは、見ていてちょっとほろっと来ます。
で、その反動か「日本列島ダーツの旅」、誰を見ても、どこを見ても笑えます。
次回も楽しみです。

*空港周辺用地売れ残り、県借金44億円 利息年3千万円(アサヒドットコム マイタウン徳島 11年5月18日より)
昨年あたらしくなった「徳島阿波おどり空港」、その新ターミナル付近に県が造成した広大な臨空用地が売れ残り、造成のために県が借り入れた44億円の返済がすすまない上に、年間3千万円もの利息が発生する事態になっている。
貧乏県ですから、この金額は放っておけない金額です。
何とかこの用地が、埋まることを期待しますが、作ってみたが当てが外れたという、このような前例が徳島にはあるのです…残念ながら。
それは「マリンピア沖洲」。
明石海峡大橋が開通すれば京阪神方面への海の足に大異変が起こることはわかりきっていたのに、「海の玄関口」として徳島県は「マリンピア沖洲」を作りました。
ですが、明石海峡大橋開通後に、大阪港とのフェリー航路がなくなり、徳島発の関西空港、神戸、大阪天保山への高速船も次々撤退、このマリンピア沖洲を発着する航路は全くないという体たらくになったのです。
このようなことにならなければいいのですが。

現在地が、用地確保が問題で、上り下りの乗り場が国道をまたぐ形になっている高速バスのバス停を何とか利便性よくすることが課題になっています。
であれば、松茂町の国道11号バイパス沿いにある「徳島とくとくターミナル」という高速バスの乗り場を臨空用地へ持ってくるのも一案か、と思います。
そうすれば、四国の空の玄関口→四国内、あるいは淡路島や京阪神方面への高速バスの発着点という位置を占めることが出来るような気がするのですがね。四国内の高速道路につながる徳島道・徳島インターや、高松道と神戸淡路自動車道の鳴門インターにも近いし、駐車場も広く取れるでしょうしね。

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