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2011年3月10日 (木曜日)

3月10日(3月10日)

3月10日です(意見には個人差があります)。
昨日の昼食は

でした。いつもは買わないメーカーのジュースを買いました。

「アップルをベースにピーチ・プラム・チェリーの華やかな甘みがふわっと広がる春限定100%ジュース」だそうです。

「ポジティブな気分にしてくれる春の味わいをはなやかな春と一緒にどうぞお楽しみください」とパッケージには書かれていました。
夕方にはまだ肌寒い季節が続きますが、春はもうそこまで来ているんですね…。

昨晩放送のあった「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」。今回も「女子新体操部の旅」でした。毎回思うのですが、彼女達をあそこまで真摯な態度で競技に向かわせるものはなんなのでしょうか? おそらく、的確な目標があり、その目標に向かって何の迷いもなく一直線に向かうことが出来るから、このような真摯な態度で競技に迎えるのではないかと思います。
自分はどうですか?と、自分で自分に問うてみた。
彼女達のように明確な目的もなく、その目的にぶれることもなく向かっていくような姿勢に欠けている気がします…反省。

それに比べて、この人々のなんと迷いが多く、目標に向かって一直線に向かっていないことか…
*こじれた日米関係再構築を…首相、新外相に指示(ヨミウリオンライン 11年3月9日より)
*中国紙、松本新外相は「受け入れやすい」(ヨミウリオンライン 11年3月9日より)
*「伊藤博文の子孫」松本外相に韓国、悪影響懸念(ヨミウリオンライン 11年3月9日より)
自民党が政権担当していても、同じような自体は起こったかもしえませんが、今の民主党の対応には、疑問を多く感じます…。
菅首相は、献金問題で辞任した前原外相の後任に、松本剛明外務副大臣を任命した。首相は松本外相に「こじれた日米関係の再構築に力を入れるよう」指示したそうだ。しかしながら、アメリカ高官の発言で、またこじれそうです…。
中国は、この松本外相、歓迎のようです。「中国に対して不適切発言をしたことがない」「前原外相や枝野官房長官のように領土問題でも強行的な立場を表明していないので、中日関係にも有利だ」というのが、その理由らしい… なめられた感じですね。
韓国は「松本外相は伊藤博文の子孫」として、悪影響を懸念しているそうだ。伊藤博文は日本では明治日本を近代化に導いた人物の一人であるが、韓国では「日本が韓国を植民地化したことの元凶」とされているだけに、そのような意見もあるのだろう。歴史認識とはなんと難しいことか…。

とまぁ、外相のことだけを取っても難問山積みなのに、この民主党という党は、どうなっているのやら…。
*民主・土肥氏「竹島の領有権主張中止」に署名(ヨミウリオンライン 11年3月9日より)
*政務官、事前に把握していた… 年金課長通知(ヨミウリオンライン 11年3月9日より)
民主党の土居隆一衆院政倫審査会長が、韓国の国会議員と共同で「日本が竹島の領有権主張を直ちに中止する」との内容の共同声明文に署名していたことが、9日、わかった… 昨年の尖閣問題への対処といい、北方領土への対処といい、この党は、自分の国の国土についてどう思っているのか? 領土なくして国無しです。ユダヤの民が、なぜあれほどに周囲の国々と対立してまでも「イスラエル」という国を堅持しているのか? それは自民族の住む国と土地なき民族は滅ぶ危険を持っていることを知っているから。このままでは、亡国に向かう一方かもしれません。
年金の件も、なんだかなぁ…大臣が知らなかったことを、政務官が知っていたとは…。本末転倒。行政が立法を経ずに勝手に法律の「解釈」や「運用」で、勝手なことをしようとしていたようで、これのどこが政治主導か?と思います。これじゃいいように官僚に操られているだけじゃないかと思います。
年金課長という官僚の一人が勝手に通達したことを、厚生労働省のトップたる厚生労働大臣が「知らなかった」といってみたり、自分の党の議員が韓国に行って、勝手に「竹島の領有権主張の放棄」の文書に署名したことに、首相が「大変遺憾に思う」などといっても、国民としては「……」という感じですけどね。

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