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2011年2月27日 (日曜日)

2月27日(2月27日)

2月27日です(意見には個人差があります)。
昨日26日は、25日に比べてかなり冷え込んだようでした。
仕事で行ったダム湖畔の桜の木の芽は

まだ固そうでした。

プランターに植えた、ヒヤシンスの球根の芽も

という感じで、本格的な春はまだ先のようです…。

*ニャンで捨てたの セレブ猫27匹 花博公園で保護(アサヒドットコム 11年2月26日より http://www.asahi.com/national/update/0226/OSK201102260053.html
大阪市鶴見区と大阪府守口市にまたがる花博記念公園で、高級猫のアメリカンショ-トヘアが相次いで捨てられ、 26日までの1週間に計27匹が保護されたという。
大阪府警は、繁殖業者などがまとめて遺棄した疑いもあると見て、動物愛護法違反で捜査を始めたそうだ。
アメリカンショートヘアは、1匹数万円から20万円前後で取引されるが、繁殖業者によるとここ数年は人気が下降気味だという。業者は「売れ筋の種類に替えようとまとめて捨てた可能性もある」といっているが 「売り物になりそうな猫を捨てるのは理解しがたい」 とも話しているそうだ(「売り物になりそうな猫を捨てるのは理解しがたい」という言葉、裏を返せば「売り物にならない猫を捨てるのは理解できる」ということか…)
保護した方によると「どの猫も状態がよく人なつこい。大切に育てられていたのでしょう。どんな事情があろうと、動物を捨てることは犯罪」と話しているそうだ。
悲しい話ですが、売ればお金になる品種でさえこの有様では、売り物にならないといっては失礼だが、いわゆる「野良猫」「野良犬」、あるいは「処分を依頼された犬・猫」が、動物愛護センターから無事に出られる可能性はかなり低くなる、あるいはその可能性が限りなく0であることを物語っているようです。
犬や猫を捨てるな…という声はもっともですが、自分の子どもを、その「犬」や「猫」同然に、あるいはそれ以下の扱いしか出来ない親が巷に複数存在するような現状では、その数が一向に減る気配がないのは、哀しいかな、仕方のないこと… と言ってしまっては、いけないことはわかっていても、そういわざるを得ないですね。

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