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2011年1月 4日 (火曜日)

1月4日(1月4日)

世間では「仕事始め」らしいですが、わが社は明日5日が「仕事始め」です。
貴重な最後の休日は、なんだかだらだらとして、もったいない使い方をしてしまいました。

特にすることもなく、部屋でごろごろ。気が向いたら珈琲入れて、飲んではまたごろごろ…。
本当にもったいない一日でしたが、こんな贅沢な使い方もたまにはいいかも、と思います。

で、こちらのほうは

順調です。

夜になってからは、あちらを見たりこちらを見たりと、テレビの前に陣取って…。「さんま」も「たけしの-」健康モノも、芸能人の一番をきそうものも、「悪女」を紹介するものも見ましたが、(録画していたのに)一番長い時間見たのは「サウンド・オブ・ミュージック」でした(録画しているのを忘れていました…)。
昨年末にはサンテレビで朝の時間にアニメ版が放送されていました。映画版は原作を大胆にダイジェスト化したもののようですが、アニメの方はかなり物語の筋に忠実に映像化されたものだったようです。
前にNHK-BS2で吹替え名のない字幕タイプのものを見たことがあったのですが、吹替えタイプも良いですね。ただし、主人公・マリアとトラップ大佐の吹き変えの声については、ちょっとイメージと違って違和感を感じましたけど…。

ちなみに余談ですが(事の真偽についてはちょっと責任もてない情報ですが)、「サウンド・オブ・ミュージック」」の主演女優はジュリー・アンドリュースですが、もしかしたら違う女優だったかもしれないという話しを聞いたことがあります。
この話には前段があって、実は歌が上手いジュリー・アンドリュースはあの「ローマの休日」に主演が決まっていたそうなんです(「マイ・フェア・レディ」だったかも)。
ですが、土壇場で「容姿がいい」という理由で、それほど歌の上手くないオードリー・ヘップバーンに変更になったことがあったそうです。それでこの「サウンド・オブ・ミュージック」でも、オードリーが主演女優になるかもと聞いて、絶対に主演が欲しかった彼女は、「オードリーを見返すため」、そしてオードリー以上に上手く歌えるように懸命に練習して、見事この役を射止めたということです。

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コメント

詳しい説明、ありがとうございました。
参考になりました。

おじゃまします。
ジュリーさんのファンです。

ハイ!お説のとおり、書いてある事は間違いです(^_-)-☆

ジュリーとオードリーの確執については、かなり有名な話です。
ブロードウェイ版の「マイフェアレディー」の初演でイライザを演じたのが
ジュリーです。
舞台は大ヒットしてジュリーはブロードウェイの大スターでした。
(ジュリーはブロードウェイで2年、ロンドンで1年半演じました)
数年後にワーナー映画が映画化の権利を獲得しました。
当時で550万ドルという大金を支払ったジャック・ワーナーは、映画に
出演したことが無かったジュリーを、この大作に主演させる勇気がなか
ったのですね。
ということで、オードリーに主演が行きましたが、同時期にディズニーが
「メリーポピンズ」の映画化を企画していて、ウオルトディズニーはブロード
ウェイで「キャメロット」に主演中のジュリーを見て「メリーポピンズ」の主役に!
と出演を要請しました。
ジュリーは「マイフェアレディー」映画版に出演できなかったらという条件で
出演を受けることにしました。
結局、ジュリーは「マイフェアレディー」へは出演できなくなり「メリーポピンズ」
に主演して映画界にデビューという事になった訳です。

同じ年に公開された2本の映画は、その年のアカデミー賞で争うことになった
のですが、主演女優賞の部門で「メリーポピンズ」のジュリーがノミネートされ
受賞しました。オードリーはノミネートさえされずに完敗したというザンネンな
結果となりました。
この時、アカデミー賞の現場では、このゴタゴタを引き起こしたジャックワーナー
が「ジュリー、ジュリー。ジュリーが一番」と皮肉っぽく叫んだとも言われています。

後年、ジュリーがブロードウェイで主演した「キャメロット」の映画化の際には、
同じくジャックワーナーが権利を獲得しており、是非ジュリーさんに!と主演を
要請しましたが、ジュリーは多忙を理由に丁重にお断りした、という後日談も
あります。

長々と失礼しました。

何かの番組で見た記憶があるのですが…。
ネットなどで検索してみてください。

ジュリー・アンドリュースとヘプバーンとの間に、そんな確執(?)があったとは知りませんでした。
「サウンド・オブ・ミュージック」 はわりと好きな映画なのですが、
次回からマリアの歌はもっと心して聴くようにします

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