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2011年1月31日 (月曜日)

1月31日(1月31日)

1月31日です。
この間、新年になったと思っていたら、早くも一ヶ月が終わるんですね…。
水耕栽培のヒヤシンスも

開花間近です。
昨日は一日中寒かったので、家でいました。引きこもりです。朝起きて新聞を取りにいって朝食を食べて一眠り。

起きて昼食…寝てしまっていたようで、気がつけば夕方で、晩飯を食べた後は、テレビ見ながら「TOKIOって器用だね」「いまどきの小学生も大変だ…」「まったくモヤモヤサマーず、脈絡のない街歩きだねぇ。でも大江アナって、よく見ると美人だね」「ヘビクイワシって、脚長~いなぁ」「あれ、もう本能寺の変なの?」「イッテQ、イモトのコーナーは面白いよね」「70万のリフォームって… でも金額の割りにきれいに出来たね」「あったよなぁ…あのヒット商品、うちにも」などと思いました。

*冬の駅、何でウグイスの声? 誘導音にブーイング続出(アサヒドットコム 11年1月30日より)
JR北海道が目の不自由な方のために流している、ホーム入口の位置を知らせる誘導音に「うぐいす」の泣き声を使っているが、周知が十分ではなく、利用者からは「何で冬にウグイスなのか?」、あるいは視覚障害の方の中にも、何を示す音であるかを知らない方がいるという。
季節柄不釣合いだが、聞き取りやすく幅広い周波数を持つなどの理由で、国交省が02年に「鳥の鳴き声を模した音響」とガイドラインで定めているのが理由。
ホームからの転落事故を防止するためにも必要な音ですが、それを必要とする人には周知がなされておらず、その音について一般の方々にも周知が足りないのでこのようなことが起こります。
いいことは時間がかかっても、浸透させていかねばらないし、浸透していくべきだと思います。
*バス停は自分の名 乗りやすい 兵庫のNPOが地域バス(アサヒドットコム 11年1月30日より)
兵庫県加西市で、運転免許を持たない高齢者などが市街地のバス路線まで乗り継ぐために地元NPOが中心となって運営するコミュニティーバス。
その中のバス停の一つが「藤原正一前」。実際にこのバス停は「藤原正一」さん宅前にあるそうです。
地元の人に親しんでもらい、乗りやすくする、というのが目的のようです。
全部で70箇所あるバス停のうち、10箇所が個人名、他にも商店跡の「赤松店前」、福祉施設の「どっこいしょ前」などがあるそうで、今のところ半年間は運賃は無料で、利用状況を見て8月以降の運賃を決めるという。
ただし課題は採算で、1年目は運行費用など約110万円全額を国と市の補助金でまかなうが、2年目以降は市が約650万円を負担し、NPO法人は150万円程度の運賃収入がないと赤字になる。この取り組みが上手く行けば、このような取り組みが全国に広がっていくかも知れません。
私の暮らす鳴門市でも、市営バスを廃止し、民間に運行や路線を委託する方向だそうです。高齢化の進む今こそ、公共的な交通機関が、大きな利益はなくとも運行できるような仕組みづくりが必要な気がします。

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