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2010年10月 7日 (木曜日)

気のみ記のまま雑気帖&大井・東京盃の結果と反省(10月7日)

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
*ノーベル化学賞、根岸英一氏・鈴木章氏ら3人に(アサヒドットコム 10年10月6日より)
2010年のノーベル化学賞が、根岸英一・米パデュー大特別教授(75)、鈴木章北海道大学名誉教授(80)、リチャード・ヘック米デラウェア大名誉教授(79)の3人に送られることのなった。受賞対象になったのは「有機化合物におけるパラジウム触媒クロスカップリング」とか言うなんだか難しい研究ですが、炭素同士を組み合わせる画期的な合成法であり、プラスチッックや医薬品など様々な有機化合物の製造を可能にする技術で、我々の身近にも、この研究によって生み出されたものが、多数あるという。このような研究は、どんどん進められるべきですが、だからといって湯水の様に研究費を出さなければならないとは思いませんが、どこぞの党の議員が「事業仕分け」とやらで言った「なぜ1番でなければならないのか? 2番でもいいのでは」というような発言からすれば、この先はこのような成果生み出せないかもしれません。

本当に事業仕分けしなければならないのは、外国との付き合いのある在外公館だからといって、無駄に国家予算を食いつぶしている
*1本数万円、高級ワインの山… 在外公館検査(ヨミウリオンライン 10年10月6日より)
こういう訳のわからない、一般人からすれば「何で?」と思うような、ザル的な使われ方をしている予算であって、その浮いた分を研究に回せば、「1番」でなければならない分野の研究も進むと思うのですが…どう思われますか? 民主党の某議員、いや某大臣殿。

10月6日に行われた大井競馬・第44回東京盃予想です。予想馬は、3番サマーウインド(1番人気1着)、 8番ミリオンディスク(3番人気3着)、9番スーニ(2番人気5着)、 10番ヤサカファイン(4番人気2着)、 14番ナイキマドリード(7番人気4着)でした。
いつもならば馬連複(3-10・1,030円)や3連複(3-8-10・920円)なのですが、欲張って3・8→3・8→9・10・ 14などという3連単購入したので…組み合わせが悪かった?
地方勢でがんばったヤサカファインには申し訳ないのですが、3着でよかったのに!?
でも、2着、しかも1着とはハナ差ですから大健闘です。

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