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2010年7月21日 (水曜日)

STOP AND GO!  気のみ記のまま北海道馬紀行(その1)(7月21日)

6月中旬のある日の夜。今年で、7~8月の徳島あわおどり空港からのJALの札幌便(季節運行)がなくなると聞き、それならば便があるうちに北海道へ行こう、そして出来れば足を伸ばして帯広の「ばんえい競馬」を見に行こうと決心した。
調べてみると、どうやら偶数日の朝8:25分に徳島から札幌へ、奇数日の午後15:00に札幌から徳島へという運行形態らしいので、カレンダーとにらめっこしながら、7月18・19日の1泊2日でのあわただしい日程で行くことにした。そうと決まればやることは早いほうがいい、その晩、ネットで飛行機の予約、現地でのレンタカーの予約などをした。

まだまだ先だと思っていたのに、気がつけば明日は出発日。会社から帰宅してすぐに荷物(といっても1泊2日ですからそう多くはないのですが)、準備した。

出発当日は、少し曇ってはいたが、前日に四国地方は梅雨明けし、蒸し暑い朝だった。札幌に向けて飛び立つのはJAL3437便徳島⇒札幌(新千歳)便、使用する機体はMD90型。

30年ほど前は徳島空港へはYS-11しか飛んでこれず、ジェット機、当時は東亜国内航空のMD80型という飛行機がとんでこれるように拡張が始まり、今ではジャンボ機の離発着も可能な空港になった…ただし、それは宝の持ち腐れになりそうですが。

搭乗率は6割程度か、空席が目立ちました。約2時間ほどのフライトは、特に揺れるでもなく快適だった。途中、窓からは富士山がくっきりと見えたり、日本海側の海岸や地上の様子が、本当に地図のように見ることができた。

四国は梅雨明けしたというのに、北海道はどうやら天気が悪いらしい。札幌着後、飛行機は空港の外れに到着。どうやら季節運行便らしいので、ボーディングデッキではなく、「タラップのついた車が横付けされてバスでターミナルに案内される」とアナウンスがあった。
往年の「アメリカ横断ウルトラクイズ」を思わせるようなタラップ車が横付けされ、バスに向けて一歩一歩階段を降りる。幸いブザーもならず、「徳島に強制送還」にもならずに無事に北海道に第一歩を記し、バスに乗車できた。到着口で荷物を受け取って、レンタカー会社のカウンターで手続き、レンタカー会社の営業所にマイクロバスで案内されます。
予約してあった車は、カーナビとETCつきの彼。

2日間頼みますよ!(その2に続く)

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コメント

思い立ったが吉日、実行に移しました。
ばんえい競馬、夏の開催もいいもんですよ!
確かに冬の雪のシーンが思い出されますけどね(「雪に願うこと」を見たことがれば余計ですけどね)。

投稿: かねとしがばなー | 2010年7月21日 (水曜日) 21:40

いいなー 飛行機に乗っての旅行ですか
早く続きが読みたい
しかしばんえい競馬は どうしても冬のイメージだなー
白い雪をかぶりながらの競馬を思い浮かべます

投稿: 夢人 | 2010年7月21日 (水曜日) 09:35

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