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2010年4月 2日 (金曜日)

飲み比べ  サントリー ジョッキ 生8 クリアストロング&気のみ記のまま雑気帖(4月2日)

突然ですが、今日4月1日を持ちまして、ブログを終了いたしま…せん! エイプリルフール、気の聞いたことでもと思ったのですが、気がつけば1日は終わってましたから、うそは言いません。

飲み比べ、今回は「サントリー ジョッキ 生8 クリアストロング その他の醸造酒(発泡性)① アルコール度8%」です(味の感じ方には個人差があります)。

いただきます!!

ゴクゴクゴク…ご馳走様でした!!

この「サントリー ジョッキ 生8 クリアストロング」、区分としては「その他醸造酒(発泡性 ①)」に区分されるそうです。アルコールドは8%と高いせいか、缶の半分ほど飲んだあたりで、かなり好いがまわってきます。味のほうは、クリア、かも知れませんが、飲んだ後に、

薬臭いような、ちょっと嫌な感じが口の中に残ります。

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
*英各紙うそ記事競う「女王が格安航空利用」(スポニチアネックス 10年4月1日より)
エイプリルフール、罪のないうそはいい日ですが、イギリスの新聞はこぞって「うそ記事」を掲載したようです。「女王が経費削減で格安航空会社を利用」とか、与党党首の「乱暴者」のイメージを逆手にとって野党党首にけんかをふっかけるイメージを起草させる「偽の選挙ポスター」「世界初、味のする紙が発明された」として「ここをなめて」と矢印がしてあり、「なめるとナッツ(ばか)の味がする」かも知れないと「警告」したり、「都市部から離れた農村部までインターネットのブロード回線を引くために通信会社が小動物のフェレットを活用する」と書いたりと、ユーモアにあふれるものだったようです。
*阿修羅展、入場者数で世界1位 英紙が09年調査(アサヒドットコム 10年4月1日より)
英国の美術専門月刊誌「アート・ニューズペーパー」4月号が、09年世界の展覧会入場者数ランキングを発表したが、 1位は東京国立博物館で開催された「国宝 阿修羅展」だったと発表した。1日あたりの入場者数を比べたもので、上位4位までが日本だったという。日本人は、珍しいものを見るのが好き!? 今年の上海での万博で、その記録を塗り替えられるかもしれませんが、大阪で行われた1970年の大阪万博も入場者数が6000万人だった記憶があります。日本人の知識欲、すさまじいですね。
*鳴門で45年 鳥居記念館が閉館 21世紀館に11月移転(徳島新聞Web 10年4月1日より)
鳴門市中心部にある妙見山(みょうけん・さん)山頂にある、お城を模した形の建物で、「岡崎城」として親しまれ、鳴門のランドマークだった「県立 鳥居記念博物館」が、31日、45年の歴史に幕を閉じ、11月に「文化の森 県立21世紀館」に移転オープンすることになった。
「県立 鳥居記念博物館」は、日本の人類学の先駆者である鳥居龍蔵博士を顕彰して作られた県立の博物館で、様々な収集資料が展示・保存されていた。しかしながら、その保存は充分でなく、貴重な資料や収集物が痛んだり破損することとなってしまった。「このまま資料を傷めつづけるのはよくない」ということになって、このたび移転し、資料の保存・展示を行うことになった。
今の時期は、桜が咲き誇って、きれいな妙見山です。以前に行ったときのブログ (http://naruto-ym.cocolog-nifty.com/kanetoshi/2008/04/47_17c4.html)です。閉館後の建物は、有効利用されることになっていると聞きます。出来れば、市民の憩いの場になるような利用がなされることを祈ります。

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