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2010年4月 5日 (月曜日)

気のみ記のまま雑気帖&飲み比べ  アサヒ カクテルパートナー モスコミュール(ジンジャーエール、ライム&ウオッカ)(4月5日)

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
*有機農産物、首相「消費者も疑っている」厳格化を指示(アサヒドットコム 10年4月4日より)
*首相、戸別所得補償の対象作物拡大に意欲 「リアル鳩カフェ」で(日本経済新聞Web刊 10年4月4日より)

4日、首相官邸で一般市民から多くの意見を聴こうと開いた「リアル鳩カフェ」で、有機農産物の企画の厳格化や農家の戸別補償の対象作物の拡大などについて、意見交換を行った。

その中で「最近はどれも有機で作っている様に思わせながら、現実はそうではないのではないかと、消費者もなんとなく疑って勝っているような気がする」と語ったそうだが、国民にすれば「自民党時代とは変えてくれると思って支持した民主党だが、現実はそうではないのかもしれないと、疑っている」気はしないのですかね。
それに、工業だけは自由競争で世界に向かって進出させるのに、農業だけが国内向けの過保護なまでの保護政策を受けるのはどうかと思います。農業は「食糧生産」という国の根幹を成す産業で、本当は力強い産業だと思うし、農家の戸数が減っているとのことですが、規制を緩和して、やる気のある農家や資本を取り込んで「農地の大規模化」「農家の法人化」「作物の輸出」などを推進すれば、もっともっと魅力的な産業になって(秋田県の八郎潟のような大規模化、ブランド力を生かした「青森のりんご」「鳥取のスイカ」などは、海外で高く評価されていると聞きます)、国際競争力もつくと思うのですが。
この記事とは関係ないのですが、最近NHKの人形劇「新・三銃士」を見ていると、「ルイ13世=鳩山首相」「リシュリュー枢機卿=小沢幹事長」だな、と思ったりします。

飲み比べ、今回は「アサヒ カクテルパートナー モスコミュール リキュール(発泡性) 果汁1.1% アルコール分5%」です(味の感じ方には個人差があります)。

いただきます!!

ゴクゴクゴク…ご馳走様でした!!

この「アサヒ カクテルパートナー モスコミュール(ジンジャーエール、ライム&ウオッカ)」、缶のラベルに書かれている「カクテルエピソード」によれば「モスコミュールとは、モスクワのラバのこと。ウオッカがベースで、ラバの後ろ足で蹴られるように強いことから、その名がついたといわれています」とのこと。
アルコール度は5%ですが、ジンジャーエールがベースのためか、同じ度数のビールよりも飲みやすい気がします。使われているライムの香りがよく、飲み口もあっさりしています。

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