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2010年4月19日 (月曜日)

気のみ記のまま雑気帖&月曜だけど競馬予想(4月19日)

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
郵便受けに、封筒が届いていた。差出人は「愛馬会」だった。封を切ると中には

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が入っていた。改めて、フェブラリーSのときのことを思い出して、ほくそ笑んだ。

「光るあるところに影がある」とは、往年の忍者アニメの冒頭に出てくるセリフだったかと記憶していますが、昨晩NHKで放送のあった「プロジェクトJAPAN シリーズ「日本と朝鮮半島」 第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」を見て、歴史認識も同じようなものだと、改めて感じました。
日本側から見れば「全く問題なし」という事象も、朝鮮半島の人々(韓国・北朝鮮)側から見れば「大いに問題あり」という風に見える言うことがあるからです。
歴史には、何が「正しい」ことで、何が「正しくない・間違いだ」と言うことを判断することが出来ない、出来にくい事象が多くあると思います。今回の放送でも、日本側から見れば「有効」という判断の条約が、朝鮮側から見れば「無効」という判断をしているものがあると、知りました。
また伊藤博文は日本では「初代首相」で、明治維新にかかわった偉人ですが、朝鮮側から見れば「日本統治の象徴」であり、その伊藤博文を殺害したアン・ジュングンは、日本側から見れば「伊藤博文暗殺犯」であり、朝鮮側からすれば「「朝鮮独立のために働いた偉人」として見られているという事実もあります。
この二つの事象は、どちらが正しくてどちらが正しくない、とは一概に言いにくい事象ですよね。
海を挟んでお隣の国で、人的にも経済的にも関係の深い地域である朝鮮半島、何とかもっと友好的になれないものかと思います。

17日に中止になった福島競馬の予想です。するのはメインの11Rだけですけど。
福島11R・奥の細道特別、4番マツリダガッツ、6番トーセンゴライアス、7番トパンガ、9番エーシンジーライン、15番スズカゲイルで。

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