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2010年4月16日 (金曜日)

気のみ記のまま雑気帖(4月16日)

気のみ記のまま雑気帖(意見には個人差があります)。
*「5月末決着」にこだわる首相、真意いぶかる声も(ヨミウリオンライン 10年4月15日より)
ほとんどの人が「あ~あ、自分で退路、絶っちゃたよ…」と思ったに違いありません。

誰がどう考えても、5月末までに「沖縄の人々」も「アメリカ」も、納得させられる様な案はでるはずないと思うし、発言のたびに向かう向きが変わるような「鳩山丸」では、不安です。周囲の人々は、何とか垣根を低くして、上手い具合に「軟着陸」できるようにしようとしているようですが…。まさか、これで「きれいさっぱり辞められる」とか、思ってたりして…考えすぎですか?
*東祖谷で積雪1センチ 県内冬に逆戻り(徳島新聞Web 10年4月15日より)
今日(15日)は冷えましたね…徳島県内でも冷気に流れ込みで、山間部の三好市東祖谷では1センチの積雪となった。全くこの、桜の花見をしたと思ったのに、片付けにかかっていた石油ファンヒーターに、灯油を入れてしまいました…。
で、気象の話続きで
*気象観測大リストラ 山のアメダス削減、測候所ほぼ全廃(アサヒドットコム 10年4月15日より)
新田次郎の「富士山頂」やNHKの「プロジェクトX」で知られた富士山測候所、宮尾登美子の小説「天涯の花」にも登場する四国の霊峰・剣山の剣山測候所など、我々の身の回りの気象観測を行ってきた測候所が、次々と姿を消し、今では北海道・帯広と奄美大島・名瀬の2箇所になっているという。多くの測候所は無人化・機械化されているので問題ないと気象庁は言うが、実際には地方空港の観測業務が地方自治体に移管され、天候急変などのときの対応への不安があったり、観測地点の廃止などで、詳しいデータが取れなくなっているという問題点もあるという。
限られた予算内で、効率的に、かつ効力のある観測をするためには観測拠点の見直しなどは必要と思いますが、それがために国民の生命や財産が失われる結果になっては、本末転倒。民主党政権が行う「事業仕分け」、前回の時は「科学技術関係の予算を削った」として問題になりましたが、「気象観測」のような分野にこそ、仕分けで浮いた予算を重点的に配分して欲しいものです。
*地元愛 徳島は40位 県民性「のんびり」(アサヒドットコム マイタウン徳島 10年4月15日より)
リクルートのじゃらんリサーチセンターが、全国47都道府県で地元への愛着度を調べたところ、徳島県は40位だった。ちなみに香川38位、愛媛16位、高知28位だった。県民性では、徳島・香川・愛媛が「のんびり」、高知が「楽天的」が最も多かったという。
ちなみに全国1位は沖縄、2位は北海道、3位は京都府だった。
地元愛…今回は27項目で調査したとのことですが、これ以外の項目も地元愛の表現としてはあるはずで…それに調査した肝心の分母となる数字の100人、人口的には少ない県のほうが悪い結果が出やすい気もして、ちょっと信憑性に欠ける?調査といっては失礼でしょうか。

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