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2009年10月21日 (水曜日)

気のみ記のまま&愛馬会 平成21年10月度収支です(10月21日)

気のみ記のまま。

*日本郵政・西川社長が辞任表明 民営化見直し「隔たり」(アサヒドットコム 09年10月20日より)
*西川社長が辞任表明「とどまることはできない」(スポニチアネックス 09年10月20日より)
*経済同友会代表幹事、郵政民営化見直しに反対(ニッケイネット 09年10月20日より)
郵政が民営化になって、「郵便ポストの数が減った」「切手のデザインが悪くなった」「近くの簡易郵便局がなくなって不便になった」などのサービス低下、ということは巷でよく言われていることですが

新政権が発足して、連立を組む国民新党が「郵政民営見直し」を旗印にしていたので、少なからず何らかの動きがあるものとは思っていたが、ここまで、あからさまに「社長辞任要求」「日本郵政との対決姿勢」などで「見直し」をしてくるとは思いませんでした。
確かに「かんぽの宿の売却問題」や、民営化・効率化の名の下に、同じ建物の中で「郵便事業会社」「ゆうちょ銀行」「かんぽ」が、板一枚で区切られて存在、お互いに全く交流がないという現状もおかしかったし、「簡易郵便局がなくなって、しかも郵便・郵貯・簡保が別会社になって、過疎地では全国一律サービスができていない」などの弊害が見られたものの、あれだけ大騒ぎして、衆議院を解散して、時の政権が命運をかけてまで行った政策が、いとも簡単に「見直し」になるとは…。あの騒ぎは何だったのか? 自民党・公明党連立政権も今の民主党・国民新党・社民党連立政権も、結局のところは、何のビジョンもなしに、自らの「面子」で動いているという印象を改めて持ちました
何事にも「あちら立てればこちらが立たず」ということがあるのは仕方のないことで、「自分達の面子」「気に入らないやつらのやったことは、なったことにしたい」的な発想で政治を行おうとするあの、四角い顔をした某党の代表、本当に国民が望むのは、あなたの言うような「報復的」な郵政民営化の見直しではなくて、「あちら(民営化・効率化)もこちら(全国一律のサービス維持・全体の見直し)も同じように立てることができる」バランスの取れたモノだと思うのですが…。

*日本の「貧困率」15.7%、OECD中4位(ヨミウリオンライン 09年10月20日より)
長妻厚生労働大臣が20日午前の閣議後の記者会見で、全国民の中で低所得者の割合を示す「相対的貧困率」が2007年調査で15.7%だったと発表した。今までは経済協力開発機構(OECD)が日本政府の統計を基に算出していたのを、今回初めて日本政府が算出、30か国中、貧困率の高さが4位と際立って目立ったという。テレビでも、ニュースで「これ見よがしに取上げていた。
この「相対的貧困率」、国民一人一人の所得を順番に並べて、ちょうど中間の額の人をを定め、さらにその額の半分に満たない人が全体でどれくらいいるかを示したものだという。難しい計算式があるようだが、こんな数字の発表にも、なんだか「新政権」のいやらしさを感じる。たとえば、100万円の所得と50万円の所得と全く所得のない人を並べると真ん中は50万円、 51万円の所得と50万円の所得と49万円の所得のある人の真ん中は50万円になるし、さらに一番この貧困率の数字が低いのはデンマークの5.2%ですが、計算の素になった金額がいくらなのかが疑問。たとえば円換算でデンマークは100万円あれば十分すぎるほどの生活ができるが、日本の100万円では充分な生活ができないなどという国情の違いがあるはず…数字のマジックで、この手の統計は、分析をつければ、その理由は何とでもなるもの。
確かにこの数字が低い方がいいし、低くすることは肝心ですが、政権与党が自らの政策「子供手当」「農家の個別所得補償」などを有利に進めようとする手段としているような気がしてならない。


愛馬会から平成21年10月度の計算書が送られてきた。 それによれば

支出…15,430円(馬代金2000円、維持会費など13,430円)

収入…14,671円(内容 パルティアシチー 8/9 障害戦10着・一口分637円、 レスポンスシチー 8/8 障害戦出走7着・ 一口分1,288円、エリカシチー  8/22出走8着・ 二口分2,006円、 サイキックシチー 8/8出走1着・一口分1,003円、サイキックシチー 8/31・見舞金4,900円、 サイキックシチー 8/31・精算金3,000円、 サイキックシチー 9/20・ 預託料戻金1,200円、オデットシチー 8/8出走12着・一口分637円)

差し引き今月はマイナス759円でした。

今年度収支は10月度で、収入(配当金・その他)が274,066円、支出(馬代金・維持会費など)が143,384円、プラス130,682円でした。

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