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2009年6月 8日 (月曜日)

気のみ記のまま(6月8日)

最近、アニメの舞台のモデルになったところを類推してたずねる「聖地巡礼」なるものが、流行っているそうだ。

この間、眠れないときにテレビを見ていると、サンテレビで「涼宮ハルヒの憂鬱」とか言うアニメをやっていた。どうやら、自分勝手で妄想癖のある(注:私の独断と偏見です)主人公に振り回される周囲の人物とのかかわりを描いたような物語らしいです。

私が見た回は、主人公が勝手に名探偵になった気分なって、どこかの島へ行くと言うストーリーだったのですが、そのときに乗ったフェリーがなにやら見たことがあるような外観でした。さらに物語の中で、登場人物がデッキで話をするシーンがるのですが、そのときにちらりと映る救命浮き輪に「○歌山(丸の部分は画面には出ていませんでした)」の文字が読めたのです。さらに話がすすんでいくと船内の模様も描写されるのですが、やはり見覚えのある売店やら雑魚寝の船室なのです。そして、目的地に着いた主人公達が降り立ったフェリーターミナル…やはりどこかで見たことがあるような…。

気になったのでネットで調べて見ると、やはりこのモデルは徳島~和歌山間の「南海フェリー かつらぎ」がモデルのようです。

ドラマの撮影の舞台になったり、映画のロケがあったりということはよくあるのですが、アニメの設定のモデルになることもあるんですね… 。

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