世界のバス停から 徳島バス 丹生谷線(長生経由) 明谷梅林口バス停(12月17日)
世界のバス停から。今回は、徳島バス・丹生谷線(長生経由) 明谷梅林口バス停です。
このバス停は、徳島駅と那賀郡那賀町にある徳島バス川口営業所とを結ぶ丹生谷線の長生経由の便にあります。名前のとおり、付近には梅の季節になると徳島でも指折りの梅の名所である明谷梅林(このようにかいて 「あかだにばいりん」 と読みます)があり、その最寄バス停となっています。ちなみに、このひとつ川口営業所より(下り)のバス停は「明谷(あかだに)」に、二つ徳島よりのバス停(上り)が以前紹介した「長生(ながいけ)」バス停になっています。写真のバス停は、上り車線(徳島行き)が停車するバス停です。
通過予定時刻表です…通過といっても乗降客があれば、もちろん停車しますけど。この表を見て思うのは、のぼりだけでなく、下りの物も載せられているということです。じゃあ、くだりもこのバス停に止まるのかというと、そうではなくて、ちゃんと下りのバス停もあります。それがこれです↓
この上りのバス停の、県道24号線はさんで、ちょうど反対側にあります。このバス停の向こう側は、桑野川の堤防で、歩道などのスペースがないために、このようなものになっています。だから、まるで、道路を走る車から身を守るためにガードレールの向うにいるように見えます。これではバス停としての機能は果たせないのではと思うのですが、バス停の前のガードレールには、しっかりと通過時刻表が張られているのがわかります。
この県道24号線は、徳島から高知・室戸方面へ続く国道55号線の裏道で、いわばバイパスのような感じの道です。大きなトラックも通る道で、この地域の幹線です。
ちなみに、上り側のバス停は、ちゃんとバスが停車するスペースも設けられており、バス停にも
跳ね上げ式の椅子が設置、屋根もあって、撮影日のような雨でも大丈夫なつくりになっています。
これぞまさしく「バス停の格差社会や!?」という感じでしょうか。
* * * * *
*仕事柄このあたりを通るバスには良く会うけど
*人より 空気のほうが多い便が目立ちますね。
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