気のみ記のまま(7月30日)
昨日(28日)に引き続き、今晩(29日)も夕方から雷雨に襲われた当地。はじめのうちは阿讃山地付近で光っていたのに、帰宅すべく徳島県石井町方面から徳島県鳴門市方面へ移動していくと(西から東への異動になります)、山並みや雲の形がはっきりわかるほどの光りようで、そのうちに稲妻が縦横に見え出しました。
帰宅を急ぎながら、ショッピングセンターへ車を入れて5分ほどでしょうか、建物の屋根を打つ雨音が聞こえ、入口のほうから湿った風が吹き込んできて、どうやら激しい雨が降り出したようです。待っていようかとも思ったのですが、止む気配は感じられず、豪雨の中を車へ戻って帰宅することにしました。
車に乗ってから、ぬれた髪を拭いてエンジンスタート。ラジオから流れる「阪神ヤクルト戦」も東京地方が激しい雷雨に襲われて中断しているとのこと。その放送を聴きながら、帰宅を急ぐことにしました。
雨はなおも降り続き、ついにラジオからは先ほどの試合が降雨コールドになったと伝えています。何とか帰宅できましたが、相変わらず雷は激しい状態です。帰宅する順路に橋があるのですが、その上を走っているときは、まわりは雷で明るくなるし、稲妻は遠くで落雷しているのが見えるし、激しい雨が吹きつけ、生きた心地がしませんでした。
着替えを済まし、食事を終えたころには、雷雨も一段落したようで、窓を開けると涼しい風が吹き込んできました。今夜もどうやら、寝やすい夜になりそうです。
ちなみに、このような激しい雷雨が起こるのは、温かい空気の塊に冷たい空気がもぐりこむ「寒冷前線」が影響しているようです。
今の子供たちは、「ゆとり教育」とかで、中学校の理科では習わないと聞きました。そのほうがいいのか悪いのかはわかりませんが、知識として知っていても損はないと思うんですが。
*雷はいくつになっても 怖いですね
*特にあの音が…。
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コメント
まずは雷雨の中のご帰還、お疲れさまでした。
読んでいるだけで緊迫感が伝わってきました。
それにしても、かねとしがばなーさんの絵。
スバラシイです!!!
私は絵がからっきしヘタなので、こういう風にスラスラッと描ける人がものすごくウラヤマシイです
またゼヒゼヒ描いてくださいね(リクエストはダイワスカーレット
)
投稿: ルン | 2008年7月31日 (木曜日) 00:04
図はまだうまく描けるのですが、絵のほうはちょっと…。
前に馬を書いたら「キリン?」といわれたことがありますよ
投稿: かねとしがばなー | 2008年7月31日 (木曜日) 00:49